【訃報】
 
このたび当HP主宰のロコサトシが2月13日に逝去いたしました。報告が遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
葬儀はご家族の意向により、近親者のみで執り行われました。
これまでロコサトシを応援してくださったみなさまに感謝申し上げます。
しばらく、このHPからもロコサトシの活動記録について更新を続けさせていただきす。
またご報告できる機会についても検討を進めておりますので、内容が整い次第、改めてご案内させていただきます。
謹んで故人のご冥福をお祈り申し上げます。
 
 
訃報.pdf
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
photo by Ryusuke Ohno @ TAKARAJIMA

 
 


 
 

 
ロコサトシ
Roccó Satoshi
 
1970年代後半、桜木町東横線高架下で不思議なシルエットの壁画を描き始め、現在ではウォールペイントの創始者として周知されています。'89年横浜博覧会で最大級のパビリオンをペイント、新本牧地区、みなとみらい21地区、横浜ポートサイド地区など、横浜のシティ・キャラクター を形成する重要な景観に作品を提供。'95年には市営バスのペイントが話題を呼んだ。 民間からも数多くの壁画などの依頼を受ける。'95年より彫刻の森美術館に作品を常設。渋谷同潤会アパートのイベント、表参道の大壁画を担当。 一方、'90年よりカリフォルニア州・サンディエゴ市に拠点を構え、その活動に対し、同市長より謝意宣言書が発布されている。 ボブ・マレー生誕50周年記念コンサートでは平和賞受賞。その年のアートオブザイヤー・ベスト10に選ばれた。 そして、'99年に横浜市文化賞奨励賞 芸術部門賞受賞。作家活動と並行してさまざまなワークショップを行う。 特に、街と学校と家庭とのつながりを深めるため、父母、先生、自治体などと話し合い、美術を通しての子供たちの生活や学校での環境作りに力を入れている。



2023年のロコさんが掘り下げられています。

宝島出発前の石川町イベントにてライブペイントにて


 
最新情報はFacebookにて