映像記録 

 2022年秋、横浜を代表するウォールペインター・ロコサトシが、トカラ列島・宝島において日本最大級の壁画を制作致します。
 ひとりの作家が描くフィールドアートとして、最大・最後?のチャレンジと言っても過言では無く、ロコサトシの集大成となることでしょう。
 

そこで…
 

離島で日本最大級の壁画を制作。その記録を映像で残したい!

 ロコサトシの壁画やライブペイントといったオープンアートワークの多くは写真での記録が多く残っています。が、映像記録が少ないのです。特にライブペイントに至ってはまさに一期一会! 横濱ジャズプロムナード本牧ジャズ祭などで、ミュージシャン達と切磋琢磨しながら、踊りながら、時に真剣な表情で、絵の具だらけになりながら、キャンパスに向かうその様は、まさに五感を楽しませるパフォーマンスの極致!
 

絵になる男の集大成!映像でその豪快な筆致を体験していただきたい!

 ある映像作家がいます。訳あって今のところO氏としますが、彼の2014年に上梓した映像作品は、23世帯が暮らす日本の「集落」を主人公にしたドキュメンタリー。画面のこちら側から、人の自然な視野角で、人々の生活を切り出していく時間は、観客にも寄り添うようにして、地に足のついた時間の流れをひしひしと感じさせてくれる映像でした。
 

離島の風景と暮らし

 そのO氏が、宝島を舞台に、離島の暮らしと並行して、アーティスト・ロコサトシの暮らし(作業)を記録します。 ロコサトシの作業期間4ヶ月の中で、O氏は幾度か島と横浜を往復して撮影、取材を行う予定ですが、この幾度往復できるかが予算的にも時間的にもネックとなっています。
 
  そこで、映像記録「ロコのタカラジマ」のためのクラウドファンディングを立ちあげました。4ヶ月にわたるロコサトシの制作風景を映像で記録。ぜひ多くの方々に見て頂きたいと思います。
 また。実際にこの壁画制作映像が作られていくリアルタイムでの報告でもドキドキしたり、叱咤激励していただき、作品完成の道程を共感していただければと思います。

 
  クラウドファンディング
”CAMPFIRE” 「ロコノタカラジマ」
QRコードを読み込むか、クリックしていただくとページが移動します。
 

 

rocco-zooにメールします。

 
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